マウンテンバイクの競技種目
マウンテンバイクの競技種目
マウンテンバイクの競技は急勾配を高速で下っていくダウンヒル用と荒地での高速走行(クロスカントリー:XC)向けと機材の用途が二極化されていった。現在ではそれ以上に多種多様な競技が派生しており、機材もそれぞれの競技に特化してきています。
・クロスカントリー:MTBのレース種目の一つ(XC)。1周6km以上の舗装されてない山道や坂道などの標高差のあるコースを周回する事で順位を競います。アトランタオリンピックから正式競技となりました。
・エンデューロ:周回コースを一定時間(2時間/4時間/6時間等)で何周走行できるかを競う競技で数名からなるチームで交代しながら走行するものも多い。
・フォークロス(Four Cross,4X)とはマウンテンバイク競技の一種のことです。斜面に設置され、起伏に富んだ人工コースを4人で同時にスタートし、障害物をクリアしながら着順を競う。BMXの競技の一種であるレースに利用されるコースを使用するケースも多い。スタートにはシグナルと連動したゲートが利用される。
かつては平行した2本のコースを用いたレース(デュアルスラローム)が行われていたが、観戦の面白さを出すためコース分けを無くし、2人で行うデュアルが始まった。ですがここ2~3年は4人でいっせいにスタートする4X(フォークロス)が主流になってきています。
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