バイクで楽しむ秋の味覚の上海蟹
シーズン中は多くのレストランが「蟹宴」という上海蟹づくしのフルコースを提供している。この時期、上海を訪れたら食べ逃さないようにしたい贅沢な味覚です。「大閘蟹」と書いた真っ赤な紙がはりだされ、上海に秋の到来を告げています。
「9月のメス、10月のオス」(旧暦なので新暦に置きかえると10月のメス、11月のオスとなる)といわれ、シーズンの前半は、お腹にタマゴを抱いたメス、後半になるとゼラチン質の精巣をもつオスがおいしくなるといわれているのだ。上海料理店ではおいしいから、といった理由でついつい料理を頼み過ぎてしまいそう。
上海蟹の専門店として知られる「王宝和酒家」などで味わってみたい。これらのバイク旅行のルールはアジア行きでは格安航空券の相場が安くて有名だが、リターン・オン・デイに帰国してしまうと安いとはいえなくなってしまう。
次に、北京の冬の味覚といえば、羊のしゃぶしゃぶ「羊肉」北京ダックと並ぶ名物料理でレストランには年間通じてメニューにあるが、冷たい風が吹く頃がやはり格別の味わい。秋から冬にかけては、家庭でも楽しむ庶民的な料理で冬の風物詩ともなっている。
日本のしゃぶしゃぶのルーツといわれている北京のしゃぶしゃぶを味わってみよう。バイク旅行の王道は、下町にあるしゃぶしゃぶ専門レストラン「北京満福楼」といったところである。
バイク旅行の王道の中国でグルメを堪能するためのポイントとしてディナーはその地方の名物料理を食べて中国各地の料理を味わってみよう。