バイク旅行と素朴感
バイク旅行では素朴感を感じるだろう。レンタカーを借りて、クライストチャーチを拠点に南島北部をぐるり周遊。
今年は異常気象だとかで晩夏のわりには肌寒い日もありましたが、キーウィ(ニュージーランド人の愛称)たちの笑顔はピカピカだ!クジラやオットセイ、ヒツジ、たくさんの鳥たちにも迎えられました。中国大陸の南、広東省の南端から瓊州海峡を越え、さらに南に浮かぶ海南島も素朴で美しい。
南北210km、東西270kmほどのこの島は、タイ東北部と同じくらいの緯度にあり、年間を通じて気温が20度を下回ることはありません。かといって最も暑い季節でも最高気温が36度を超えることが滅多にないという恵まれた気候を活かし、リゾート地としての開発が進んでいます。
バイク旅行での素朴感は、亜龍湾(ヤロン・ベイ)を中心に三亜をご紹介します。 7月末から8月にかけて上海・杭州・北京を取材する機会に恵まれた。
バイク旅行では素朴感とはレストランを中心に取材したのだが、改めて中国料理の奥深さとバラエティの豊富さを実感した。中国4大料理といわれる北京・上海・四川・広東のほかにも江南料理、潮州料理など、地方ごとに名物料理があり、訪れる先々で美味と出合える。
今回旅した3都市では、新しいレストランが次々にオープンしており、料理だけでなくインテリアやサービスも以前に比べて格段に向上している。
歴史的建造物を使ったレストランなど雰囲気も楽しめる洗練された店が増え、選択肢も幅広くなってきている。バイク旅行の素朴感で今回の「旅の孫の手」では、中国で食を楽しむための方法を紹介したいと思う。
北京の伝統的建築である「四合院」を利用したレストラン 洗練されたインテリアやテーブルセッティングなど、バイクに乗って旅行をすると素朴感にも必ず襲われる。そしてそれを受け入れていくのがまたバイクの旅人とも言うべきものなのであろう。