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ロード バイク バイブル |

ロードバイクバイブルロードバイクバイブル
エンゾ早川
〓出版社 刊
発売日 2006-04



すべてがはいっているが、すべてがさわりだけ。, 2006/11/18
おもに某自転車雑誌の記事の再編集の内容で、ロードバイクをかじりはじめた人や、買い込んだ雑誌をコンパクトにまとめたい人にはいいかもしれない。内容は多岐にわたっているが、ひとつひとつはコンパクトで読みやすく、ロードバイクというスポーツにどんな要素があるかを知るにはいい本だ。だが逆にひとつひとつの項目の内容は紹介レベルで、さほど濃くはないので、少しでもさらに知ろうと思うと欲求不満になるだろう。著者の文体や価値観が気にならないのであればロードバイクに乗ってみたいと思わせる本だと思う。

目から鱗が・・・, 2006/10/11
表紙のヘルメット無しはカバーをかけていたので気が付きませんでしたが・・ 162ページのEPILOGUEの写真では上着の前を全開!「ロードバイク乗りは、シニョーレであり・・」とあるのにあまりシニョーレでないような気がします。 ちょっと言うこととすることが違う人?という気がしますが・・・!?何故? 上記になったのは何度か読んだあとであります。私にとって目から鱗がという項目が何点かあり、参考になりました。ありがとうございます。

読み物としては面白い半分自慢本, 2006/6/27
帯の「要はカッコよくなりたいんでしょ?」が物語ってます。ナルシストもちょい入りつつのローディの心得なんか載ってます。 W大でスポーツ科学選考していたらしく〇〇の筋肉を使え! みたいな図解があったり、やる気にさせてくれますね。 いつか俺も愛車をオーバーホールしてやるぜ!と思わせるプロケット?っつーの? 合体歯車(通じるかなぁ)分解連続写真がマシンに心引かれた少年時代を・・・ 面白おかしく半分ぐらい外した感じに語ってますが 雑誌買うと必ず載ってるような著者なのでゲップ気味の方もいるかと。

私はこの本のターゲットにはまった人間, 2006/6/22
ヘルメットなしの表紙は「なぜ?」「どうして?」って違和感を感じますが、ヘルメットの優先順位より「高いものを忘れるな」という彼の持論が38-39ページで紹介されてます。 エンゾ氏のその論旨は、同意するかどうかは別として理解できます。 「ヘルメットは不要だ」と論じているのではありません。本書を読めば、それは読者の良識で判断できる問題でしょう。私はMTBにちょっと乗っている程度で、これまでロードバイクにはさほど興味も持たず、自転車雑誌すら日ごろほとんど読んでませんでした。だから、このムックの内容はどれもこれも新鮮。一気に最後まで読みました。 今はロードバイクに乗ってみたい。フレームほしい! これまでの自分の乗り方(MTBだけど)の何が間違っていたか、いくつかの解決策が明らかになったように思います。ぜひ今度試してみたい。エンゾ氏には大変感謝しております。

どこかで見たような内容です。, 2006/5/13
普段から「エンゾ」氏の書いた記事を読んでいる方には、「どこかで見たなあ」という内容(まんまもあるし)。中身を見てから購入を検討した方がよいかもしれません。個人的には前著「フィットネスミシュラン」の方がとんがっていて面白かったです。期待していたのでどうも中途半端な出来に感じます。追記)それにしても3本ローラーに乗れないことをカミングアウトしてしまった「エンゾ」氏・・・。よくこれだけライディングについて蘊蓄を傾けることが出来たものです、恥ずかしい。格好悪すぎますね(^^;)。


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